品質保証部隊・開発支援部隊の活用例

複数プロジェクトにわたって品質を確認している部門や、複数のソフトウェア開発を外部委託している方は、プロジェクト毎の品質状況を常に把握し、品質の低下の可能性を早期に防ぐ必要があります。
Parasoft DTPは、モジュール別の違反数、失敗が多いテスト項目、静的解析が頻繁に行われているモジュールなどを、プロジェクトごとに比較することができます。

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ユースケース

確認が遅れると、開発者一人では抱えきれないリスクが膨らみ問題が表面化した時に、大幅な修正・手戻り作業の発生します。派生開発・保守作業を不可能なソフトウェアを作ってしまいます。
複数のツール情報をそれぞれ確認することも困難ですが、開発者の人数分だけ開発作業情報が散在してしまい、その情報を集めるだけで時間がかかるため、リアルタイムの情報を得ることは困難です。

まず注目するのは、メトリクスとチェックイン頻度

問題の把握から対策の実施までの流れ

  1. メトリクスとチェック品頻度からリスクの高いモジュールを探します。
    ドリルダウンして分析
  2. 特定したモジュールの静的解析違反の内容を確認し、どのようなバグが発生する可能性があるかを把握します。
  3. リスクの高いモジュールを開発している開発者及び、静的解析違反に偏りがある開発者を把握します。
  4. 発生する可能性が高いバグへの対策を検討。静的解析違反に偏りがある開発者を管理者と共有し、必要に応じて、指導・教育します。

担当者別の活用例

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