バージョン2025.1.*のモジュールにてCVE対応版を再リリースいたしました。
ユーザーサポートページにて、以下のモジュールを配布しておりますので、差し替えを推奨いたします。
【Jtest】
・2025.1.* をご利用の方:2025.1.4
【DTP】
・2025.1.* をご利用の方:2025.1.2
【スタンドアロンライセンスサーバー】
・バージョンにかかわらず 2025.2.5への差し替えをお願いいたします。
<古いバージョン(2024.1.*以前)をご利用の方へ>
CVE対応版の提供対象外となります。
2025.1.4 へのバージョンアップをお願いいたします。
詳細はこちらのご案内ページをご確認ください。
https://tmxse.atlassian.net/wiki/spaces/JTEST20251/pages/3708420112
その他、ご不明点は以下へお問い合わせください。
インストールモジュールの入手方法
Jtest ユーザーサポートページより、モジュールをダウンロードしてください。
※[ダウンロード] > [最新バージョン]タブからダウンロードいただけます。
※Webからのダウンロードが難しい場合は、Parasoft製品カスタマーセンターにご相談ください。
再リリースされたCVE対応版一覧
Jtest 2025.1.4
CVE-2026-43515に対処するためTomcat 10.1.56にアップグレードされました。
CVE-2026-41842に対処するためSpring 6.2.19にアップグレードされました。
CVE-2026-47838に対処するためSpring Security 6.5.11にアップグレードされました。
CVE-2025-48976に対処するためcommons-fileupload2-core 2.0.0-M4にアップグレードされました。
CVE-2025-48734に対処するためcommons-beanutils 1.11.0にアップグレードされました。
CVE-2026-54512、CVE-2026-54513に対処するためJackson 2.18.8にアップグレードされました。
CVE-2026-33701に対処するためopentelemetry-javaagent 2.28.1にアップグレードされました。
DTP 2025.1.2
CVE-2026-2332に対処するためJetty 12.0.34にアップグレードされました。
CVE-2026-48713に対処するためi18next-fs-backend 2.6.6にアップグレードされました。
CVE-2026-41691に対処するためi18next-fs-backend 2.6.6およびi18next-http-backend 3.0.6にアップグレードされました。
CVE-2026-41842に対処するためSpring 6.2.19にアップグレードされました。
CVE-2026-42043に対処するためaxios 1.15.2およびform-data 4.0.5にアップグレードされました。
CVE-2026-43515に対処するためTomcat 10.1.56にアップグレードされました。
CVE-2026-48714に対処するためi18next-http-middleware 3.9.7にアップグレードされました。
CVE-2025-48734に対処するためcommons-beanutils 1.11.0にアップグレードされました。
CVE-2026-47838に対処するためSpring Security 6.5.11にアップグレードされました。
CVE-2025-48976に対処するためcommons-fileupload2-core 2.0.0-M4にアップグレードされました。
CVE-2026-54512、CVE-2026-54513に対処するためJackson 2.18.8にアップグレードされました。
スタンドアロンライセンスサーバー 2025.2.5
CVE-2026-43515に対処するためTomcat 10.1.56にアップグレードされました。
CVE-2026-41842に対処するためSpring 6.2.19にアップグレードされました。
CVE-2026-47838に対処するためSpring Security 6.5.11にアップグレードされました。
CVE-2026-54512、CVE-2026-54513に対処するためJackson 2.21.4にアップグレードされました。
Parasoft Jtestについて

Jtestは、テスト工数の大幅削減とセキュアで高品質なJavaシステムの開発を強力にサポートするJava対応テストツールです。4,000個以上のコーディング規約をもとにソースコードを静的に解析し、プログラムの問題点や処理フローに潜む検出困難なエラーを検出します。さらに、JUnitを用いた単体テストについて、作成、実行、テストカバレッジ分析、テスト資産の管理といった単体テストに係る作業をサポートし、単体テストの効率化を促進します。