「dotTEST」セキュリティ脆弱性(CVE)対応に伴うモジュール再リリースのお知らせ

dotTEST のバージョン2025.3.*のモジュールにてCVE対応版を再リリースいたしました。
ユーザーサポートページにて、以下のモジュールを配布しておりますので、差し替えを推奨いたします。

【dotTEST】
・2025.3.* をご利用の方:2025.3.5

【DTP】
・2025.2.* をご利用の方:2025.2.5

【スタンドアロンライセンスサーバー】
・バージョンにかかわらず 2025.2.5 への差し替えをお願いいたします。

<古いバージョン(2024.2.*以前)をご利用の方へ>
CVE対応版の提供対象外となります。
2025.3.5 へのバージョンアップをお願いいたします。

詳細はこちらのご案内ページをご確認ください。
https://tmxse.atlassian.net/wiki/spaces/DOTTEST20253/pages/3707830278

その他、ご不明点は以下へお問い合わせください。


インストールモジュールの入手方法

dotTEST ユーザーサポートページより、モジュールをダウンロードしてください。

※[ダウンロード] > [最新バージョン]タブ、または[過去バージョン]タブからダウンロードいただけます。
※Webからのダウンロードが難しい場合は、Parasoft製品カスタマーセンターにご相談ください。


再リリースされたCVE対応版一覧

dotTEST 2025.3.5
CVE-2026-41284に対処するためtomcat-embed-core 10.1.56 にアップグレードされました。
CVE-2026-12143に対処するためform-data 4.0.6 にアップグレードされました。
CVE-2026-54512, CVE-2026-54513に対処するためjackson-databind 2.21.4 にアップグレードされました。
CVE-2026-40973, CVE-2026-40975に対処するためspring-boot 3.5.15 にアップグレードされました。
CVE-2026-41848, CVE-2026-41850, CVE-2026-41851, CVE-2026-41842, CVE-2026-41838に対処するためSpring 6.2.19 にアップグレードされました。
CVE-2026-46681に対処するためts-utils 0.14.0 にアップグレードされました。
CVE-2026-48801に対処するためlinkify-it 5.0.0 にアップグレードされました。

DTP  2025.2.5
CVE-2026-2332に対処するためJetty 12.0.34 にアップグレードされました。
CVE-2026-41691, CVE-2026-48713に対処するためi18next-fs-backend 2.6.6 にアップグレードされました。
CVE-2026-41691に対処するためi18next-http-backend 3.0.6 にアップグレードされました。
CVE-2026-41842に対処するためSpring 6.2.19 にアップグレードされました。
CVE-2026-42043に対処するためaxios 1.15.2 にアップグレードされました。
CVE-2026-43515に対処するためTomcat 10.1.56 にアップグレードされました。
CVE-2026-48714に対処するためi18next-http-middleware 3.9.7 にアップグレードされました。
CVE-2026-47838に対処するためSpring Security 6.5.11 にアップグレードされました。
CVE-2026-54512, CVE-2026-54513に対処するためJackson 2.21.4 にアップグレードされました。

スタンドアロンライセンスサーバー 2025.2.5
CVE-2026-43515に対処するためTomcat 10.1.56 にアップグレードされました。
CVE-2026-41842に対処するためSpring 6.2.19 にアップグレードされました。
CVE-2026-47838に対処するためSpring Security 6.5.11 にアップグレードされました。
CVE-2026-54512,CVE-2026-54513に対処するためJackson 2.21.4 にアップグレードされました。


Parasoft dotTESTについて

静的解析・単体テストツール Parasoft dotTEST

dotTEST は、C#言語/VB.NET言語に対応した静的解析・単体テストツールです。製造業、医療、金融など幅広い業界で利用されており、WindowsアプリケーションやWebアプリケーションなど、さまざまな.NETアプリケーションの開発に活用されています。
ソースコードに存在する問題点を自動的に検出し、テスト実行時にカバレッジを計測することができます。さらに、AIと連携することで、静的解析による違反修正作業の負荷を軽減することができます。

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