2026年4月17日(金) 14:00~15:30開催!
欧州規制を読み解く
CRA・機械規則の関係性と機能安全の正しい進め方
いま話題となっている、サイバーセキュリティ強化を義務付ける欧州サイバーレジリエンス法(CRA)の2027年12月の施行や、さらに機械および関連製品の安全性に関する新たな法的枠組みであるEU機械規則(Regulation (EU) 2023/1230)の2027年1月の施行が迫っています。
ここで質問ですが、各法規の安全要求における「セーフティ(Safety)」と「セキュア(Secure /Security)」の違いを正しく理解していますか?日本語では「安全」と表現されがちですが、その目的、脅威の対象、守る対象となるリスクの本質が明確に異なります。
そこで、本セミナーでは、機能安全やセキュリティなど国際規格への対応におけるコンサルティングを実施しているセイフティ・クリエイト株式会社の高山様を特別講師にお招きし、「CRA・機械規則の関係性と機能安全の対策」として、サイバーリスクを含むリスクアセスメントの考え方を整理し、リスクの性質に応じた機械規則とCRAの適用分岐を解説していただきます。さらに、Safetyに該当する場合に求められる機械規則対応および整合規格preEN 50742のポイントについて、実務観点から講演していただきます。
また、IARシステムズ社からは、IARのプラットフォームライセンスを活用し、機能安全とセキュリティを標準装備した開発環境をご紹介します。
テクマトリックスからは、2026年3月下旬に日本初リリース予定の、GoogleTestの機能安全開発をサポートする「C/C++test CT」を含めた、組み込みソフトウェアの安全性・セキュリティ確保を支援する最新のテストソリューションをご紹介します。
<こんな方におすすめ>
- 組み込みソフトウェア開発の効率化、品質確保に取り組まれている方
- セーフティ・セキュリティクリティカルな組み込み開発をしている方
- CRAや機械規則の対応に取り組まれている方、これから取り組みを始められる方
※内容は、変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。
セミナーの概要
| 名称 | 【機能安全オンラインセミナー】 欧州規制を読み解く:CRA・機械規則の関係性と機能安全の正しい進め方 |
| 開催日 | 2026年4月17日(金) 14:00~15:30 |
| 会場 | オンライン (利用システム:Zoom、ご視聴方法は申込後にご案内) |
| 主催 | テクマトリックス株式会社 |
| 共催 | セイフティ・クリエイト株式会社 IARシステムズ株式会社 |
| 参加費 | 無料(事前登録制) |
| 関連製品 | 静的解析ツール・単体テストツール C/C++test |
| 申し込み方法 | 「セミナー申し込み」ボタンより、お申し込みください。 |
| アジェンダ |
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※セミナー内容は、変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。
C/C++testは、静的解析(コーディング規約チェック/フロー解析)、単体テスト、カバレッジの計測、実行時メモリエラー検出、効率的な運用や規格順守を補助する機能などを搭載したC言語/C++言語対応のオールインワンテストツールです。
MISRA、C/C++、AUTOSAR C++14コーディングガイドライン、CERT C/C++コーディングスタンダード、CWEなどで定められた規約に基づくコーディングの支援や、単体テストやアプリケーション実行時に自動的にカバレッジを計測するなど、さまざまな要件に対応し、ソフトウェアの品質向上とテスト工数の大幅削減をサポートします。
また、C/C++testは、効率的な運用や規格遵守を補助する機能を搭載しています。第三者認証機関であるTÜV SÜD社よりIEC 61508およびISO 26262、IEC 62304に準拠したテストツールとして認証を取得済みです。また、CIツール連携、Docker連携、レポート生成、ダッシュボード表示など各種機能を搭載しています。

