Jenkins Day Japan 2024に登壇しました!

2024年2月2日に開催されたJenkins Day Japan 2024に「CIのフィードバックを早くするために必要なテストだけを実行する方法」というテーマで登壇しました。多くの方に視聴頂きありがとうございました。

【2024/03/04 追記】

--
Jenkins Day Japan 2024のオンデマンド配信が開始されました!
下記バナーリンクより視聴をお申し込みいただけます。Jtestの講演以外にも様々なゲストの方たちの講演は何かしらCI/CD改善のヒントになるかもしれません。ぜひ御覧ください!
--

Jenkinsを使って開発フェーズごとに異なるテストを実行することでCIのフィードバックを早くする方法をご紹介しました。

具体的には、JenkinsのMultibranch Pipelineを使って開発の早い段階ではフィードバックを早くすることに重点を置いたテストを実行し、特定のタイミングで品質を重視したテストを実行します。静的解析ではJtestの差分解析機能、単体テストではテスト影響分析の機能を使って必要なテストだけを実行することで早いフィードバックを実現します。

これらの機能はCIだけでなく、EclipseなどのIDEにJtestをプラグインすることで開発者がコードを書きながら必要なテストだけを行うこともできます。

効率的にテストを行いたい、CIのフィードバックを早くしたいと考えている方に参考になる内容です。Jtestの機能を詳しく知りたい、Jenkinsの環境を構築したいなどご興味がございましたらぜひお問い合わせください。

Jenkins Day Japanの動画は3月上旬ごろ公開予定です。動画が公開された際はここでご紹介します。お楽しみに!

Top